緊急報告会
どうなる?どうする!障害者総合福祉法のゆくえ
  ~知的当事者の地域生活を支えるために今、必要なもの~ 

※終了しました※

 2013年8月に障害者自立支援法を廃止した上で、「障害」のある人達の地域生活を支えるための新しい法律が作られることになっています。2月8日の障がい者制度改革推進会議総合福祉部会で、その法案の骨子案が厚生労働省から示されました。
 新法の内容については、総合福祉部会が昨年8月に「骨格提言」をまとめました。「障害」のある人達の生活を支えるためにどのような仕組みが必要なのかについて、「障害」当事者や支援者が1年以上かけて協議してまとめたものです。本来であれば、この「骨格提言」に基づいて法案が作られなければいけません。ところが、この厚生労働省案には「骨格提言」の内容がほとんど取り入れられていません。現行の障害者自立支援法の名前を変えるだけのものであるとして、関係者から批判が噴出しています。
 このたび、総合福祉部会の構成員の方をお招きしてこのような状況について考える集まりをもつことになりました。「障害」のある人達の地域生活を支えるために私達がどうしていったらよいかをいっしょに考えたいと思います。特に、本人の意思・希望をきちんと周囲がとらえて生活の形にしていくために、より丁寧な仕組みが必要な知的当事者とその支援の視点から考えます。多くの方々の参加をお待ちしています。


日時:2012年3月11日(日)13:30~17:00

場所:世田谷区烏山区民センター 3階 第6会議室 ※京王線千歳烏山駅東口徒歩1分


報告と問題提起:岡部耕典さん
      (障がい者制度改革推進会議総合福祉部会構成員/リソースセンターいなっふ主宰)

資料代:300円


呼びかけ団体と連絡先 ※参加される方の事前連絡は不要です
 ガチャバンとともに生きる会 070-5563-1475(酒井)
 自立生活センターHANDS世田谷 03-5450-2861
 たこの木クラブ 042-389-1378